これはいい買い物!50万円以下で買える「格安中古車」の見つけ方と注意点

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これはいい買い物!50万円以下で買える「格安中古車」の見つけ方と注意点
・現在、格安な中古車を探している
・格安に買える車種やボディタイプを知りたい
・格安で買えるオススメ中古車を知りたい
・格安で安全な中古車の見分け方を知りたい

高額商品である「車」であるからこそ安ければ安いほど良いのですが、「安すぎると心配…」という反対の気持ちも出てきてしまいますよね。

そのためあなた自身、心の中で下記のようにモヤモヤしているのではないでしょうか。

  • 格安な中古車を購入して、その後トラブルに合いたくない
  • そもそもどのようにして、安心できる格安中古車を探すのか知っておきたい
  • 格安だけど長く乗れる、上質な車を購入したい
  • 中古車購入でもお買い物上手感を味わいたい

そこで先に結論を述べておきますが、格安中古車を探すのは難しくありませんし、「正しく探せば安心である」と断言することができます。

・格安の中古車を検討する場合には、最低限「修復歴」「水没」「年式の新しさ」に注意することが重要!
・「格安」といっても中古車には様々なボディタイプがあるため、格安かつ安全なラインを見極めること
・車体が大きくなるにつれて「格安」のラインも高くなるが、SUVはさらに人気が高いため、格安でも非常に高い傾向

この記事を最後までご覧いただければ、賢く安心して格安中古車の購入が成功することは間違いないでしょう。

ではまいりましょう!

【裏技】知る人ぞ知る、新古車や中古車を賢く手に入れる方法!

もっとも手軽に「レアな新古車を手に入れる方法」は何だと思いますか?

それは「中古車販売店に希望の新古車や中古車を探してもらう」こと。そして提案の専用サービスが「 クルマコネクト 」「 なびくる+ 」です。

クルマコネクト 」「 なびくる+ 」は、中古車情報サイトには掲載されていない未公開車両を提案してもらえます!

この2サイトはともに、中古車買取・販売で有名な「ガリバー」が提案してくれるサービス。

クルマコネクト 」はチャットで相談、「 なびくる+ 」は電話で相談ができます。

コツは下記のような感じで伝えることです。

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  • ディーラー試乗車落ちで5,000km以内の中古車がほしい
  • タントで100万以内、新車同等品を提案してほしい
  • 通勤にオススメの車を教えてほしい

ガリバーは新鮮な中古車が毎日500台入荷されているので、時々提案してもらうのがいいですよ!

【チャット】で無料相談 →  https://221616.com/connect/

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「安いだけ」の格安中古車は危険!

確かに格安中古車の中には、「安いだけ」という個体が存在します

一体どういうことなのかと思うかもしれませんが、単純なことです。「安いだけの不良品」のことを指しています。

つまりあなたが心配しているような、格安で状態も最悪な個体のことです。

そのような車両を販売している悪質な業者は購入後に問題があっても「知らんぷり」をするケースが多いため、絶対に「安物買いの銭失い」にはなりたくないですよね。

そこで以下に、安いだけで質の悪い中古車を避ける方法について、説明していきましょう。

まどかショック表情
まどか
本当ですか?ヤバい、危うく大損するところでした…。

パンダ店長シリアス
パンダ店長
車業界は「顧客をダマして儲けたい」なんて業者も多いからね…。素人でも騙されないよう、事前に知識を付けておくことが重要なんだ!

修復暦のある車は避けよう

最もオーソドックスな方法ですが、絶対に修復歴のある車は避けるべきです。

修復歴とはただの修理履歴のことを指しているわけではなく、「車の走行安全性に大きく関わる部分の修理」に対して限定的に使われる言葉です。

そして走行安全性に大きく関わる部分というのは、車の骨格やパネルなどを指しています。

つまり修復歴のある車=「重要な骨格部分の修理箇所があり、手を出すにはキケンな車」ということ。

そのため修復歴のある車に関しては、意識して避けることが重要になるのです。

修復歴のある車が紛れ込んでいるケース

ただし、中古車によっては修復歴が不明な場合もあり、中には「修復歴のある車が記載なく紛れてしまっている」というケースも存在します。

その理由は2点あります。

まず1点目は、単純に販売店がお客様から買取=仕入れを実施した際に、見逃してしまったということです。

販売店としては絶対に損をしたくなく、後に問題にもなりたくないため基本的にしっかりとチェックをしていますが、人間ですから「ごくまれに見逃してしまう」というケースがあるのです。

そして2点目は「中古車オークションでのチェック漏れ」です。

中古車オークションでのチェック漏れ

中古車が市場に出回るとき、その多くは何千台もの中古車が一同に会するオークションを経由し、全国の中古車販売店に出回っています。

そしてオークション会場では基本的に1台1台専門の担当者がチェックし、査定をしていくのですが…何千台も見なければならないため「無作為に選んだ一部をチェックするのみ」となっているのが現状です。

つまりチェック漏れをした修復歴有の車が、修復歴なしとして出回ってしまう可能性があるのです。

とはいえ、業界全体の流れとしては自浄作用が働いており、オークション参加資格のはく奪などのリスクもあることから「全体的にごくごくまれな話」であるのは事実です。

ですからそれほど心配する必要はなく、単純に「修復歴なし」と記載された車両を狙えば問題ないと思ってくださいね。

まどか困惑表情
まどか
そっか…、修復歴って怖いんですね。

パンダ店長困惑表情
パンダ店長
うん。でも基本的に誤表記はないし、中古車販売店としても「ウソをつく」というのは大きなリスクだから、表記を信頼して購入しても大丈夫なことがほとんどだよ!

修復暦のある中古車の見分け方

修復歴のある中古車の見分け方は「骨格をチェックする」ということに尽きます。

骨格が必要以上に曲がっていれば「有」だと思ってください。

ただ「骨格が曲がっているって、どうチェックすればいいの?」と思いますよね。

実際のチェック方法としては、

  • ボンネットを開けて中を覗き込み、タイヤハウス付近を見る
  • 車を下からのぞいて、骨格のようなもの(見れば太い棒や柱状になっているので分かります)を見る

だけで大丈夫です。

基本的に車の骨格は左右対称になっていますから、両方を確認して「最初に確認した方よりも曲がっている(凹んでいる)」などの場合には、修復歴を疑った方が無難です。

また多くの販売店では、チェックして修復歴を疑った時に、一緒に確認してくれますので安心してください。

※一緒に確認するとき悪質な業者では難癖をつけてきますが、そもそも論理が破綻しているケースが多いので、そのような場合にはキッパリ購入を断ってしまえばOKです。

水没車は避けよう

水没車とは、洪水や大雨の影響で「水に浸かってしまった車」のことを指しています。

水没車とは、洪水や大雨の影響で「水に浸かってしまった車」

そして車の価値が大きく下がるため、格安中古車として出回っている可能性が高いのです。

そんな水没車を間違って購入してしまうと、

  • 異臭
  • 異音
  • 電気系統の異常
  • 耐久性の低下

などが見られるため、快適性を大きく損なうと同時に車としての寿命も大きく縮まってしまいます。

そのため水没車を避けることが重要なのですが、販売店によっては水没車と特別に明記していない可能性もあるため、必ず次に説明する見分け方を実践してください。

まどかショック表情
まどか
うげー、臭い車に乗りたくないし、できれば長く同じ車に乗り続けたいんですけど…

パンダ店長シリアス
パンダ店長
臭い車は、本当に鼻が曲がるほど臭いんだ。だから少しでも快適性を犠牲にしたくないのなら、水没車は避けなければならないんだよ。

水没車のカンタンな見分け方

水没車の見分け方は、修復歴のチェック方法と比較すると簡単です。

というのも水没車は水に浸かる過程で「水浸しになった上で泥も浴びる」ため、「泥のチェック」をすればいいからです。

そのため

  • シートベルトを全部引き出す
  • 床マットや、トランクルームの布製の底をめくる

といった作業を実施して、泥やカビの付着をチェックすればOKです。

また水没車と断定することはできないのですが、エアコンを作動させた際の異臭に関してもチェックしておきましょう。

水没車もしくは「単純にカビが生えただけ」という車の場合には、ツーンと嫌なにおいが鼻を刺しますから、すぐに分かります。

年式の新しい中古車はあえて避けよう

値段も安くて、年式も新しい中古車を見つけた時、つい飛びつきたくなる人は多いと思います。

ですが年式が新しいにもかかわらず格安で販売されている中古車は

  • 走行距離が20万キロにせまっている
  • 死亡などの事故物件
  • 車検なし、タイヤ溝なし、各部補修の必要ありで購入後に莫大なメンテナンス費用がかかる

などの問題があることが多いため、格安であったとしても購入は避けるべきです。

特に走行距離に関しては10万キロ程度であれば「まだ寿命ではなく折り返し地点」といえるのですが、20万キロにせまっていると「そろそろ故障が頻発して、莫大な維持費がかかる」可能性が高く、オススメできません。

そのため筆者がオススメする目安としては

  • 走行距離…10万キロ前後まで
  • 年式…初度登録から5~10年程度経過している車両

を基準として選択すると、あらかじめリスク回避をすることが可能です。

まどか驚き表情
まどか
新しすぎるのも考えものなんですね。

パンダ店長通常表情
パンダ店長
「格安」という条件では、かえって新しいものに目を向けないことも大切なんだよ!

 

年式の正しい見分け方

年式に関しては、中古車を探すときに必ず掲載されています。

これはネットで探しても、実店舗で探しても同様ですから、必ず年式を確認して「新しすぎるものは選択しない」という意思を持ってください。

ちなみに実店舗で探す場合には、店舗ごとに価格表の書式は異なるもののおおよそ下記のようになっています。

店舗の価格表の年式表示

ネットでの中古車検索サービスも同様に、きちんと年式と走行距離は掲載されているので、確認するのがベストです。

ここまでの説明から、格安中古車の購入をする際に避けるべきポイントは理解できましたよね。

ちなみに下記のリンク先のページでは、中古車の状態チェックシートを載せていますから、ぜひ中古車探しをする際の参考にしてください。

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プロが教える!初心者でも安心、中古車の状態チェックシート【永久保存版】
プロが教える!初心者でも安心、中古車の状態チェックシート【永久保存版】

「新車よりお得に乗りたい」「新車では手が出ないけど、新車なら何とか…」 そう思って中古車の購入を考えている人は多いと思い ...

パンダ店長通常表情
パンダ店長
ポイントが分かったところで、次は格安で購入できるオススメ中古車をしっかり紹介していくよ!

格安に買えるおすすめ中古車を紹介!

「格安の中古車」といっても、車のボディタイプ別に価格帯が大きく異なるため、色々なパターンが考えられます。

そこで筆者が、下記に各ボディタイプごとに「格安と呼べる価格帯」をまとめて箇条書きしておきましたのでご覧ください。

  • 軽自動車…30~50万円以下
  • コンパクトカー…30~50万円以下
  • ミニバン…50~100万円以下
  • SUV…100万円以下

それぞれ価格帯別にオススメの車種と、手に入れる方法について紹介していきます。

30万円以下で購入できる軽自動車のおすすめ

30万円以下で購入できる軽自動車を下記に2車種挙げておきました。

ダイハツ ミラ

ダイハツ ミラ
ダイハツが販売しているミラは、燃費性能と取り回しの良いサイズ感から非常に高い人気を誇っています。

そして元々新車価格が安いことから、中古車市場でも安値で取引されており、格安で優良な個体が多く出回っているのが特徴です。

そのため狙い目としては

  • 初度登録から5~8年落ち
  • 走行距離5~8万キロ

となります。

スズキ ラパン

スズキ ラパン
スズキから販売されているラパンは、昔から大きく変わらないデザインに特徴があり、今では珍しい丸目ヘッドライトを持っています。

そのため可愛らしさやオシャレ感が高く、変わらないデザインから中古車市場では人気車種となっています。

ただしミラと同じく、そもそも新車の販売価格が安いことから、優良な個体を格安で見つけることが可能です。

そして狙い目に関しても、ミラと同様です。

  • 年式…初度登録から5~8年落ち
  • 走行距離…5~8万キロ

50万円以下で購入できる軽自動車のおすすめ

続いて、50万円以下で購入できる軽自動車について紹介していきます。

先程の条件から20万円上乗せするだけで、より快適なドライブを楽しむことが可能になります。

ダイハツ タント

ダイハツ タント
ダイハツから販売されているタントは、初代モデルであれば「50万円でおつりがくる」という程度の金額で購入することが可能です。

天井が高いことから室内空間が広く、さらにスライドドア付きであるため「ファミリー層のセカンドカー」などにオススメです。

狙い目としては

  • 年式…初度登録から8~10年落ち
  • 走行距離…5~8万キロ

で十分探すことが可能です。

スズキ パレット

スズキ パレット
スズキのパレットは、両側スライドドアを採用している軽自動車で、タントと同じく天井が高いため「快適性がバツグン」ということができる車種です。

今では後継機である「スペーシア」が販売の主力となっていますが、その快適性は古いモデルのパレットでも同レベル。

そのため満足度が高いことは間違いありません。

狙い目は

  • 年式…初度登録から8~10年落ち
  • 走行距離…5~8万キロ

になります。

軽自動車の中古車を格安に手に入れる方程式

ここ最近販売されている軽自動車は、新車で200万円以上するモデルが多いです。

そのため基本的には5~10年落ちの「少し古いモデル」を狙っていくと、基本的には格安で優良な中古車を探すことができます。

ただし軽自動車は普通車と異なり、走行距離が15万キロ程度を超えたあたりで故障が増えるため、購入後の寿命を考えると「10万キロまで」という基準で購入するのがオススメです。

30万円以下で購入できるコンパクトカーのおすすめ

コンパクトカーも、30万円以下から比較的簡単に狙っていくことが可能です。

軽自動車に対するパワー不足や乗車定員の少なさ(軽自動車では4名定員)が気になる場合には、コンパクトカーがオススメです。

下記に30万円以下のコンパクトカーのオススメを2車種ピックアップしましたので、ご覧ください。

トヨタ パッソ

トヨタ パッソ
トヨタのパッソは現行モデルが3代目となりますが、実は初代モデルも「現代に通用するデザイン」であるため、古臭さを感じにくいコンパクトカーとなっています。

そして「丸みのある四角」のような車体をしていることから、車体の小ささからは想像できないほど車内空間が広く、使い勝手が非常に良い車種といえます。

狙い目としては

  • 年式…初度登録から8~10年落ち
  • 走行距離6万キロ以内

で探すことが可能であり、軽自動車よりも長寿命であることを考えると、「超コスパの良い車種」なのです。

日産 マーチ

日産 マーチ
日産マーチは見た目が可愛らしいため、女性にピッタリのコンパクトカーです。

正直なところ車内空間が広いわけではありませんが、オシャレと両立するにはコスパが良いといえるでしょう。

そしてモデルチェンジをなかなかしない車種であるため、現行モデルも視野に入れて探すことが可能です。

狙い目は

  • 年式…初度登録から5~8年落ち
  • 走行距離…6万キロ以内

で探すと、現行モデルでありながらキレイな状態の個体が見つけられます。

50万円以下で購入できるコンパクトカーのおすすめ

続いて、予算を20万円増やして、50万円以下で購入できるコンパクトカーのオススメ車種を紹介していきましょう。

ホンダ フィット

ホンダ フィット
言わずと知れたコンパクトカーの超人気車種であるフィットも、50万円の予算を組めば狙うことが可能です。

車内空間が意外と広く、積載性も良く、さらに見た目も非常に格好いいため、実は古いモデルでも「リセールバリュー(再販価値)」が非常に高いといえます。

狙い目は

  • 年式…初度登録から8~10年
  • 走行距離…5万キロ以内

であり、上記条件を満たしていれば「キレイで長く乗り続けられる」ということができます。

マツダ アクセラスポーツ

マツダ アクセラスポーツ
アクセラスポーツは名前から見ても分かる通り、スポーティーな見た目をしているコンパクトカーです。

つまり非常に格好良いということ。

そのため男性に大人気の車種ということができ、実際にスポーツカー好きの中でも人気の高い1台です。

狙い目としては

  • 年式…初度登録から10年以内
  • 走行距離…5万キロ以内

で探すことができ、内外装ともにキレイな状態の個体も多く残っていることから、格安で優良な個体を探しやすい車種ということができるでしょう。

コンパクトカーの中古車を格安に手に入れる方程式

コンパクトカーで格安かつ優良な中古車を手に入れるためには、

  • 年式…10年落ちまでOK
  • 走行距離…10万キロまでOK

という視点で探すのがオススメです。

というのも軽自動車とは異なり、より耐久性が高いため「そこそこ古くても問題ない」というケースが圧倒的に多いからです。

そのため軽自動車と比較すると、かなり選択肢が広がっていると思っても大丈夫です。

50万円以下で購入できるミニバンのおすすめ

ミニバンはそもそも新車販売時の価格が高く、さらに中古車市場でも「おそろしく人気が高い」といえるため、結果的に他車種と比較すると「どうしても金額が上がってしまう」というのが現状です。

そのためミニバンの有料で格安な中古車を狙う場合には、最下限を50万円で見ておくのがオススメです。

またオススメ車種に関しては、これまで同様に下記に載せておきますのでご覧ください。

ホンダ フリード

ホンダ フリード
ホンダのフリードは、ミニバンの中でも小さな分類のため「コンパクトミニバン」と呼ばれています。

しかしコンパクトと呼ばれているものの、その実態として3列目まで使えるため、積載性や居住性に優れた1台なのです。

狙い目としては

  • 年式…初度登録から10年以内
  • 走行距離…5~8万キロ

で探すと何台も優良な個体が見つかります。

「若干古いかな?」という年式になりますが、使い勝手やファミリーユース優先の人にとっては非常にコスパが高く、オススメの車種といえます。

マツダ MPV

マツダ MPV
マツダのMPVは現在生産終了しているモデルですが、迫力のある大きなボディとフェイスから、男性に人気の高いモデルとなっています。

そして排気量も2,000㏄を超えるため走行時のパワーには余裕があり、運転手がストレスなく走行できるのは間違いないでしょう。

狙い目は

  • 年式…初度登録から10年以内
  • 走行距離…8万キロ前後

で探すと、最終モデルでキレイな個体が見つかります。

100万円以下で購入できるミニバンのおすすめ

条件を一気に100万円まで引き上げると、選択肢はこれまでと比較して「無限大」に感じられるほど多くなります。

そのため「えっ、こんな車種も狙っていけるの?」と思うこと間違いなしです。

早速、下記にオススメの格安ミニバンの車種を紹介していきますね。

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー
トヨタのヴォクシーは5ナンバーサイズミニバンと呼ばれており、見た目に反して取り回しがしやすいという特徴があります。

また見た目が格好いいことから男性人気が高く、狙い目である1世代前のモデルでもリセールバリューが非常に高いといえます。

そのため車の買い替えサイクルが早い人でも、将来的な価値を見出して購入することが可能です。

狙い目は

・年式…初度登録から5~8年落ち
・走行距離…5~8万キロ

であり、1世代前でありながら「非常に状態が良い個体」を見つけることができます。

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ
ホンダから販売されているオデッセイも、狙い目は1世代前のモデルです。

というのも現行モデルのオデッセイは両側スライドドアの「ミニバンらしいミニバン」なのですが、1世代前のモデルでは全高が低くスライドドアも採用されていないことから

  • ステーションワゴンのようなスポーティーな&アクティブな見た目
  • 現行型に見落とししないぐらいのデザイン性

が両立されているのです。

狙い目としては

  • 年式…初度登録から5~8年落ち
  • 走行距離…7~8万キロ前後

がオススメで、上記条件で探すと「エアロ付きグレード」や「衝突被害軽減ブレーキ付き」の個体を購入することが可能になります。

ミニバンの中古車を格安に手に入れる方程式

ミニバンの格安中古車を探して手に入れるには、正直なところ「根気よく探す」が最も確実な方法になります。

しかし面倒くさいため、ある程度の条件としては

  • 年式…初度登録から10年以内
  • 走行距離…5~8万キロ以内

という基準で探すと、様々な車種がヒットします。

ただし新車の販売価格が350~400万円程度を超える「フルサイズミニバン」に関しては、100万円以下で見つかる個体の多くが「寿命に近い」もしくは「非常に古臭さを感じる」というケースが多いのが本音です。

そのため狙い目としてはコンパクト~ミドルサイズ程度のミニバンを想定するのがオススメです。

100万円以下で購入できるSUVのおすすめ

SUVはもともとオフロード走行を想定して、クロカン用の車両として開発されていた経緯があります。

そのため耐久性が非常に高く、結果的に寿命も他のボディタイプと比較すると「非常に頑丈」といえるのです。

その結果、SUVの中古車価格は「かなり高め」というのが本当のところ。

そこでSUVに関しては、格安の範囲を100万円基準にして、下記に5車種ピックアップしましたのでご覧ください。

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル
日産のエクストレイルはSUVの中でも「最もメジャーな車種のひとつ」ということができるほど、人気かつ有名な車種です。

その耐久性は非常に高く、今でも15年前のモデルが高値で取引されるほど。

つまりリセールバリューはもとより、長期間にわたって乗り続けられるモデルとなっています。

また本格的なオフロード性能を誇っていますから、アウトドア趣味をお持ちの人にとっては、良き相棒になること間違いなしでしょう。

狙い目は

  • 年式…初度登録から10年以内
  • 走行距離…10万キロ以内

で、1世代前のモデルを狙うことになります。

ちなみに1世代前のモデルの方が無骨であり、「男らしさ」が全面に出ているモデルであるため、筆者としてはコチラが断然オススメです。

日産 ジューク

日産 ジューク
もう1車種、日産車が続きます。

日産のジュークは分類として「コンパクトSUV」と呼ばれる通り、あまり大きすぎないSUVです。

そして外観が近未来的であり、どちらかというと「街中を走るのに適したデザイン」ということができます。

また他車種と被ることのない外観であることから、オシャレに敏感な女性に人気が高いといえるでしょう。

ジュークの狙い目としては、

  • 年式…初度登録から5~8年落ち
  • 走行距離…5万キロ前後

の超優良個体がオススメです。

トヨタ RAV4

トヨタ RAV4
トヨタRAV4はミドルサイズSUVで、車内空間の広さが魅力な1台です。

そして今では珍しく、一部グレードではスペアタイヤを背負っているタイプがあります。

オフロードの走破性も申し分なく、手の届きやすい価格帯で販売されているため、手軽にSUVをはじめたい方にはオススメといえるでしょう。

狙い目は

  • 年式…初度登録から5~8年
  • 走行距離…5~8万キロ以内

で探すと、内外装ともにキレイで長く乗り続けられる中古車が見つかります。

三菱 アウトランダー

三菱 アウトランダー
三菱のアウトランダーは、登場からこれまで「三菱の売れ筋車種」として人気を博してきました。

そして中古車市場では手ごろな価格帯で再販されることから、コチラも手軽にSUVを楽しみたい人に人気の車種となっています。

狙い目は

  • 年式…初度登録から10年以内
  • 走行距離…10万キロ以内

で探すと、上位グレードの「エアロ付きモデル」を見つけることが可能です。

ちなみに三菱電機製の高価なオーディオ機器が装着されている場合も多いため、満足度は非常に高いこと間違いなしでしょう。

スバル フォレスター

スバル フォレスター
スバルは「本格的でプロが好む車を作る」というメーカーであるため、フォレスターはまさに「超本格オフローダー」ということができます。

そのため趣味で本格的なオフロード走行をされる方はもちろん、レジャーでアウトドアに出かける人にとっても重宝すること間違いなしです。

またスバル特有のボクサーエンジンを積んでいることから、他のSUVと比較すると走行安定性が高いといえます。

狙い目としては

  • 年式…初度登録から10年以内
  • 走行距離…5~8万キロ

で探すと、優良な格安中古車に出会えます。

SUVの中古車を格安に手に入れる方程式

SUVは人気の影響から基本的に中古車価格が高く、正直なところ「フルサイズの大きなSUVは手が届かない」というのが現状です。

しかしこれまでに紹介してきた通り、非常に魅力的な車種が多いのも特徴ですし、十分優良かつ格安な中古車は狙っていけますので安心してください。

また狙い目の基準としては車両の耐久性が非常に高いため、正直なところ「平成初期の車両を選んでも、比較的安心できる」というのが本当のところです。

そのため

  • 年式…最大で15~20年落ちまでOK
  • 走行距離…最大で15万キロ程度までOK(ただしタイミングベルト程度の交換は必須)

と思っておいてください。

重要なポイントまとめ

以上、解説を終了しますが、最後に当ページの大事な内容をまとめておきます。

・格安の中古車を検討する場合には、最低限「修復歴」「水没」「年式の新しさ」に注意することが重要
・「格安」といっても中古車には様々なボディタイプがあるため、格安かつ安全なラインを見極めること
・車体が大きくなるにつれて「格安」のラインも大きくなるが、SUVはさらに人気が高いため、格安でも非常に高い傾向

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