車売却

ローンの残債がある車をスムーズに売却するための完全ガイド

投稿日:2017年12月1日 更新日:

新車、中古車を問わず、車はマイホームの次に高い買い物と言われ、ごく一部の方を除いて、車の購入には各種のローンを利用されている方も多いと思います。

5年のローンで購入したときには、おおよその返済計画に沿って無理なく返済できると思っていても、生活環境の変化や、急な転勤などで、ローンの支払い中であっても車を手放さなくてはならないことも少なくありません。

今回の記事にたどり着いたあなたは、下記のような不安や疑問をお持ちではないでしょうか。

  • ローンの残債があっても車を売却できるの?
  • 車を買換えたいけれど負担は極力増やしたくない
  • ローンが残っていても損をせず売却できる方法を知りたい

今回の記事では、ローンの支払い中であっても車を売却できるのか、さらに、少しでも損をしないための方法についてお話していきます。

ただでさえローンの返済が残っているという状況であるからこそ、この記事を参考に、損をせずスムーズに売却できるようにしましょう。

ローンの支払いが終わっていなくても車は売れる

この記事をご覧のあなたが、根本的に気になっていることから書いていきます。

結論から申し上げて、ローンの残債が残っている場合でも車を売却することは可能です。

ただし、どんな状況でも確実に売却できるのではなく、ローンの残債がいくらあるのか、どういった種類のローンを利用しているのかなど、状況によって条件が異なります。

あなたがこれから、ローンの残債が残っている車の売却を考えている場合は、まず車検証に書かれた所有者が誰になっているかを確認しましょう。

車検証には、その車の基本情報のほか、その車の「所有者」と「使用者」が記載されている

そして、車を売却するということは、その車の名義を変更することであり、車の名義を変更できる権利は、その車の所有者にしかありません。

つまり、例えローンを支払っている状態であっても、車検証の所有者があなたの名前になっていれば、好きなように売却することができるということなのです。

逆に、所有者の名義が信販会社になっている場合は、実質その車の所有権は信販会社ということになり、これを「所有権留保」と呼び、例えあなたが使用車であっても、売却や譲渡を勝手に行うことはできません。

ローン支払い中の所有者の違い

銀行や農協で扱っているマイカーローンや、新車ディーラーで扱っているローンなど、一括りに認識される傾向にありますが、厳密には、ローンとクレジットの2種類があります。

同じように月々の返済を行っている状況でも、ローン契約なのかクレジット契約なのかによって、車検証の所有者の欄に掛かれる名前が違うのです。

ディーラーや中古車販売店で車を購入した場合に、車の契約と一緒にローンの申し込みを行うことが多いと思いますが、ディーラーや中古車販売店で申し込むローンは、正確には信販会社のクレジット。

一方、銀行や農協などの金融機関で取り扱っているの「マイカーローン」は、クレジットではなく、ローン契約となります。

クレジットとローンの違いを簡単に説明

  • クレジットとは「販売信用」という意味で、信販会社がユーザーに代わって、車販売店に代金を一括で支払い、ユーザーは信販会社に返済。
  • 金融機関のマイカーローンは、ユーザーがお金を借り、そのお金で車を一括購入し、借入金を金融機関に返済。
クレジットで購入した場合の所有者は「信販会社」、ローンで融資を受けて購入した場合の所有者は「ユーザー(あなた)」となる

所有権解除すれば自由に売却できる

上記でお話したように、現金で一括購入した場合や、金融機関のマイカーローンで購入した場合は、所有者がユーザーになっているため、自由に売却することが可能です。

しかし、所有権留保となっているクレジット契約で車を購入した場合は、所有者の名前を信販会社からユーザー(あなた)に変更しなければなりません。

これを「所有権解除」と呼び、所有権解除の手続きが終了すると、新しい車検証が発行され、晴れてユーザー(あなた)がその車の所有者となるのです。

所有権解除の方法は、通常、支払いが完了したタイミングで、ディーラーや信販会社から所有権解除の案内が届き、案内に従って所有権解除の手続きを行います。

所有権解除と聞くと、つい難しくて面倒な作業と思われがちですが、信販会社や販売店との連絡と、必要書類のやり取りがメインですので、業者の案内に従っていればそれほど難しくありません。

また、買換えや売却などのタイミングであれば、業者が無料で代行してくれることもありますので、ローンを完済した、車を買換える(売却する)というときに、気軽に相談してみましょう。

ローンの残債が残っている車を売るときの簡単3ステップ

今現在ローンの支払い中で、愛車を売却しようとした場合、いったい何から手を付けて良いのやら、疑問や不安に思っている方も多いと思います。

この章では、ローンの支払いが残っている状態で、車を売る際の流れについて、簡単にご説明していきましょう。

大まかな流れとしては、下記の3ステップとなります。

  • ステップ1:ローンの残高を調べる
  • ステップ2:車の売却額を調べる
  • ステップ3:売却の手続きを進める

それでは、それぞれのステップについてお話していきます。

ステップ1:ローンの残高を調べる

「ローンが残っているけど車を買換えたい」と、ただ漠然と思っているだけでは、車を買換えることも売ることもできません。

具体的な行動の一歩として、まずは、今いくらローンの残債があるのかを調べることから始めましょう。

一般的なローンの場合、年に数回届く、ローン会社からお知らせにもローンの残債は記載されていますし、ローン会社に直接問い合わせることでも、正確な残債額を調べることができます。

ただ、それが面倒だという場合には、いくらの支払いを、何回払いのローンで組んだかがわかっていれば、ある程度算出することが可能です。

この時、最初にいくらのローンを組んだのかと考えがちですが、実は、毎月の支払額と、ローンの支払い回数がわかっていれば、ローンを組んだ金額や金利といった細かなことを考えなる必要はありません。

ローン残高を予想する計算例

例えば、3年前にボーナス無しの60回払いで購入し、毎月4万円払っていたとしましょう。

3年経ったということは、すでに36回支払っているため、残りの支払い回数は24回。

したがって、4万円×24回=96万円がローンの残債ということになります。

そして、結果的には途中で一括返済となるため、本来掛かるはずの金利分が無くなり、上記の計算で算出した金額よりも低い金額になるのです。

もし、車をいつ購入したか忘れてしまった場合は、車検証の「登録年月日」を確認します。

住所変更といった記載事項の変更をしていない限り、車検証の登録年月日が車を購入した時期であり、通常は、購入月の翌月または翌々月からローンの支払いが開始しているはずです。

ステップ2:車の売却額を調べる

ローンの残債額がおおよそ把握できたら、次は今乗っている車がいくらで売れるのかを調べましょう。

ローンの残債額と愛車の査定額のどちらが多いのかはもちろん、愛車の査定額の調べ方はとても重要であり、愛車売却後の経済的負担に大きく影響します。

したがって、「ローンの残債額と売却額の関係」と「愛車の売却額(査定額)を調べる方法」については、後半で詳しく解説していますので、気になる方はそちらをご覧ください。

ステップ3:売却の手続きを進める

ローンの残債額と愛車がいくらで売ることができるのかが分かれば、いよいよ車の売却を進めることになります。

とは言っても、やはりローンが残っている状態では不安な方も多いと思いますが、ほとんどのケースでは、ディーラーや買取店が具体的な進め方をレクチャーしてくれますので、心配する必要はありません。

車を売却する、または買い替えるという場合、当然ローンの支払いが終わっている方が理想的です。

しかし、家庭環境の変化や、急な転勤など、購入するときには予期していなかったことが起こり、急遽、買換えや売却をしなくてはならないことも珍しくありません。

ディーラーや買取店は、どんな状況でも対応できるような体制や、豊富な知識を持っているため、まずは気軽に相談してみると良いでしょう。

ローン残債額と査定額の関係

上記でもお話した通り、ローンの残債額と査定額の関係はとても大切です。

ローンの支払いが終わっていない状態で愛車を売る場合、下記2つのケースのどちらかになります。

  • ローンの残債額より査定額の方が高いケース
  • ローンの残債額より査定額の方が低いケース

ここからは、それぞれのケースについて、例を挙げながらお話していきます。

ローンの残債額より査定額の方が高いケース

例:ローンの残債額100万円 査定額:120万円 利益20万円

愛車の査定額が、ローンの残債額を上回っていれば、売却した資金でローンを完済し、何も問題なく売却することができます。

また、例に挙げたケースでは、残債額を上回った20万円は、そのままあなたの利益として受け取ることが可能です。

ただし、ディーラーに下取りとして出すのか、買取専門店に買取って貰うのかによって、浮いた資金の自由度が大きく違います。

売却先によって、どのような違いがあるのかについては、さらに下部の項目をご覧ください。

ローンの残債額より査定額の方が低いケース

例:ローンの残債額100万円 査定額:70万円 不足額30万円

上記の例では、愛車の査定額がローンの残債額よりも低く、30万円不足してしまうことになります。

このケースでは、不足している30万円を何かしらの方法で補填しなければなりません。

不足分の補填でもっともシンプルな方法は、現金で返済することですが、経済的な理由により、なかなか難しい場合もあるでしょう。

その場合、考えられる解決策は、新たに購入する車のローンに上乗せするか、新たに不足金額分のローンを組むという方法です。

ただし、どちらの方法であっても、店舗やローン会社によって、対応できないことがありますので、どの方法がとれるのか事前に確認しておく必要があります。

ローンの残債がある場合は売却先による対応が異なる

現在、車を売却する代表的な方法は「ディーラーなどでの下取り」、「買取専門店での買取」「個人売買」があります。

そして、ローンの残債が残っている場合、それぞれの売却方法ごとに特徴や、注意点も異なるため、どの方法で売却するかということはとても大切です。

下記では、それぞれの特徴や注意点を詳しく解説していますので、ローンが残っている状態で売却をお考えの方はぜひ参考にして下さい。

ディーラーなどの下取り

新たに車の購入を予定している場合には、もっともシンプルで手間のかからない方法が、ディーラーや中古車販売店での下取りです。

下取りとは、あくまで車を購入することが前提の付帯サービスであるため、所有権解除などの手続きはもちろん、査定額が残債額に満たない場合でも、柔軟に対応してもらえる可能性あります。

しかし、もしも査定額が残債額を上回った場合、新たな車の購入資金にしかすることができず、愛車の売却で得られる利益の自由度は高くありません。

また、一般的にディーラーでの下取りは、高額な査定額は期待できない方法でもあります。

売却で得られた利益を、車の購入以外に充てたい、少しでも高い価格で売却して負担を出したくないと、お考えの方にはあまりオススメできない方法です。

車買取専門店での買取

愛車を売却する方法として、すっかり定着した買取専門店へ売却した場合、売却して得られたお金でローンの返済に充てることになります。

買取専門店への売却は、ディーラーでの下取りに比べ、高額な査定額が出やすく、売却代金は、一旦あなたの口座に振り込まれるため、ローン完済後に余った現金の使い道はあなたの自由です。

余ったお金は、新たな車の購入資金の一部にしても良いですし、新たに車を購入しないのであれば、家族旅行の費用や、引っ越し資金などに充てても良いでしょう。

ただし、買取専門店の売却でも注意点はあります。

それは、ディーラーなどの下取りに比べ、若干手間がかかるということです。

もしも、売却額が残債額に満たなかった場合は、不足分を現金で納めるか、新たに不足分のローを組む手続きをしなくてはなりません。

また、愛車を買取専門店に売却し、ディーラーで新車を購入する場合には、それぞれの店舗で手続きをしなくてはならず、ローン返済の不足分を新たな車のローンに上乗せすることは難しいでしょう。

個人売買

インターネットのオークションサイトやフリマサイトの普及により、個人間で車の売買をするという方が増えてきました。

先に結論を申し上げると、ローンの残債が残っている状態で個人売買をすることは、絶対におすすめできません。

個人売買は、間に業者が仲介しないことで、余計な中間マージンが掛からず、相場よりも高い価格で売却できる可能性があります。

しかし、明らかに中古車販売店で買うよりも安い価格でない限り、必ず希望額で売れるとは限りません。

また、ローンを完済しなければ名義変更ができない場合があるため、売却代金を先に支払ってもらわなければならず、敬遠される要因にもなります。

このように、個人売買は、ハイリスクな取引であり、車の売買になれていない方はもちろん、ローンの残債が残っている方にはおすすめできない方法なのです。

ローン残債がある車は一括査定を使って高く売れ

ここまで、ローンの残債が残っている場合の売却方法や、それぞれの注意点についてお話してきましたが、ここからは、愛車の売却額(査定額)を調べる方法についてお話していきましょう。

先述したように、愛車がいくらで売却できるのかは、ローンの返済に大きく関わるため、確実且つ少しでも高い査定結果を得る必要があります。

下記よりご紹介する方法の特徴を理解し、あなたに合った方法で売却額を調べましょう。

ディーラーで下取り査定を受ける

上記でもお話したように、ディーラーでの下取りは、愛車の査定から、新たな車の購入まで、もっとも手間のかからない方法です。

ローンの残債が残っているということを、あらかじめ店舗に伝えておけば、新たな車のローンに上乗せできるかなど、最適な方法を提案してもらえるでしょう。

しかし、これも何度か申し上げているように、単純な査定額という点では、買取店よりも低くなってしまう可能性があります。

車買取店専門店で買取査定を受ける

上記のディーラーでの下取りに比べ、高い査定額を提示してもらえる可能性が高く、少しでもローンの返済できる現金を得たい方にはおすすめです。

買取専門店は、その名の通り車を買取ることを主な業務としているため、車を買取ることができなければ、商売その物が成り立ちません。

そのため、車を販売することが主な業務であるディーラーに比べ、高額な査定額を出してくれる可能性が高いのです。

もちろん、ローンの残債が残っていても、ほとんどの買取店で買取をしてもらうことができ、売却額からローンの返済に充てるという形を取ってくれます。

ただし、注意点としては、買取専門店の収益元は、買取った車をオークションなどで転売することで発生する差額です。

いくら高価買取を謳っていても、少しでも安く買取りたいというのが買取店の本音であり、最初に提示する査定額で、いきなり上限額を提示してくれることはありません。

買取専門店で少しでも高く買ってもらうためには、ユーザー側の交渉力とコツが要求されます。

買取専門店で愛車の売却額(査定額)を調べる場合には、それなりの準備と心構えが必要なのです。

一括査定サービスの利用が効果的な理由

上記では、愛車の売却額(査定額)を調べる場合、準備と心構えが必要とお話しましたが、インターネットの一括査定サービスを利用するというのは、効果的な方法の一つです。

一括査定サービスは、手間をかけずに複数の買取業者に査定の申し込みができ、一番高く買ってくれると評判のサービスですが、ローンの残債が残っている場合でも利用することができます。

一括査定サービスが効果的なもっとも大きな理由は、やはり、高額査定が出やすいということです。

いくら高額買取を謳っている買取専門店であっても、店舗によって買取れる限界に違いがあり、1店舗だけの査定では、その価格が本当に妥当か判断すること不可能。

ローンの残債と売却額を比較しなければいけない状況において、愛車の価値、つまり売却額がいくらなのかというのは、非常に大切です。

そこで、一括査定を利用し、複数の買取業者から査定を受けることで、高い金額で売却できるのはもちろん、より正確にローンの残債と売却額を比較することができます。

また、ローンの残債が残っている状況で一括査定を利用する場合は、申し込み後に業者からかかってくる電話の際、ローンの残債があることを伝えておきましょう。

小規模な買取店の場合、ローンの残債があると買取れないという場合も考えられますので、予め伝えておくことで、無駄な査定を受けることを避けることができます。

一括査定のオススメは「カーセンサー」

車査定のプロである筆者としては、最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けています。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからです。

実際のところ、先程の比較表をご覧になるとほとんどの車一括査定が数十社~数百社程度であるため、カーセンサーの車一括査定と比較すると「見劣りする」というのが実情でしょう。

またカーセンサーの車一括査定は先程もご紹介したように、電話勧誘をある程度抑えることもできますから、あなたにかかる迷惑は最小限ですませることができるのです。

そのためまさに「ベストバランス」ということができるでしょう。

カーセンサーの公式サイト →  http://www.carsensor.net/

とはいえその他の車一括査定がオススメできないわけでもないため、下記に車査定のプロである筆者が カーセンサー を1位として、それに続くオススメランキングをカンタンに箇条書きしましたのでご覧ください。

それぞれを分けて、簡単に理由の説明をしていきましょう。

2位:ユーカーパック

ユーカーパック は前述したため、どのようなサービスなのかご存知ですよね。

そうです、あの「オークション形式」を採用している車一括査定です。

そんなユーカーパックはやはり電話がかかってこない点が評価することができますし、実は1,000社以上もの車買取業者と提携しているため、結果的にカーセンサーに続いて「お得になりやすい」ということができます。

とはいえカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点があるため、やはり買取価格が少しだけ安くなる傾向にあると覚えておきましょう。

ユーカーパックの公式サイト →  https://ucarpac.com/

3位:楽天オート

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特典があります。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、「利用するだけでお得になる」ということができます。

そのため提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りしますが、「どの道同じような買取業者に査定依頼をするのであれば、ポイントがもらえた方がお得になる」と考えても間違いないと考えておきましょう。

楽天オートの公式サイト →  https://auto.rakuten.co.jp/

4位:ズバット車買取

第4位のオススメ車一括査定は、 ズバット車買取 です。

このサイトは車一括査定の中でも10年を超える運営実績があり、東証一部上場企業が運営しているため「信頼感」は抜群といえます。

また提携業者数もそれなりに多く、比較的容易に複数社の競合をさせることができる点や、申し込み後に買取相場がすぐ分かる点など、それほど目立つポイントではありませんが「しっかり堅実にお得になることができる」といえるのです。

ズバット車買取の公式サイト →  https://www.zba.jp/car-kaitori/

5位:かんたん車査定ガイド

第5位のオススメ車一括査定は、 かんたん車査定ガイド です。

最大の特徴はJADRIと言われる中古車の流通を健全とする団体に参加している買取業者のみと提携しているという点です。

最近は滅多にありませんが、それでも車は金額が大きいぶん、少し品が悪い買取業者が存在することも事実です。

つまり「かんたん車査定ガイド」は、提携している買取業者が圧倒的に少ないのが弱点なんですが、逆にいうと信頼できる買取業者に厳選しているということです。

かんたん車査定ガイドの公式サイト →  http://a-satei.com/

6位:カービュー

残念ながら筆者として最下位が カービュー です。

カービューは車一括査定というサービスを一番最初に始めた会社です。

ただし、残念ながらカービューは車好きが集まったコミュニケーションサイト「みんカラ」に力を入れいるため、車一括査定の後発組に負けているという状況です。

また、サービス内容も他社に比べて、ここが強いというのが正直ない状況です。

カービューの公式サイト →  https://kaitori.carview.co.jp/


以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了しますが、いかがでしたか?

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思います。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「カーセンサー」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができるのです。

そして申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができますから、「本当に満足できるサービスである」ということができます。

そのためぜひ一度お試しになってくださいね。

「こんなにお得になるのか!」とビックリすること間違いなしですよ!

まとめ

どうしても欲しい車がある、急な転勤で車が不要になったなど、ローンが残っていても愛車を手放さなければならないという状況は発生してしまうものです。

ローンが残っている車を売る場合は、まず、所有権が誰になっているかを確認し、ローンの残債額と愛車の売却額を調べ、買取専門店やディーラーに気軽に相談しましょう。

間違っても、所有権が解除できない状況で個人売買を行ってはいけませんし、経済的な負担が無駄に増えてもいけません。

今回の記事を参考にしていただき、損をすること無くスムーズに愛車を売却してください。

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