フォレスターの最新値引き情報!1年間の値引き推移とお得に購入するコツ

フォレスターの最新値引き情報!1年間の値引き推移とお得に購入するコツ

こんな悩みをスッキリ解消

  • これからフォレスターの購入を検討している人
  • フォレスターを買った人はいくら値引きをしてもらっているのか知りたい人
  • 新車をお得に購入する方法を知りたい人

スバルが1997年から販売しているクロスオーバーSUVがフォレスターです。

世界各国で販売されるスバルの代表車種とも言える1台で、現在は5代目のモデルとなっています。

この記事は、これからフォレスターを購入する人に向けて、値引き額を中心にお得に購入するコツを紹介しています。

実際の購入レポートを参考に、目標値引き額や値引き交渉のテクニックを紹介。

この記事を読むだけで、最安値でフォレスターを買うための方法が全て身につくようになっています。

スバルフォレスターの値引き情報

  • フォレスター車両本体の値引き目標額:30万円
  • フォレスターオプションを含むトータル値引き目標額:40万円
  • フォレスターの値引き難易度:易
この記事では、過去1年間の値引き額の推移もグラフで紹介しているよ!
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滝俊晴

【執筆・監修】リユース営業士

滝俊晴

古物商を取得し、自ら中古車売買を経験。リユース系メディアの編集長時代には、買取業者への取材を積極的に行う。独立後は自身の経験と知識を活かし、価値のあるコンテンツ制作に注力している。また、前職時にカービューやユーカーパックの取材経験がある。

資格古物商、リユース営業士

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スバルフォレスターの値引き情報まとめ

まず初めにフォレスターの良さについて紹介します。

フォレスターの良さは下記のyoutube動画を見れば一発でわかります。

フォレスターは1997年の発売から世界中でヒットし、フルモデルチェンジを繰り返し現在は5代目となるモデルが販売されています。

最新のモデルではプラットフォームを刷新し、燃費重視の新型エンジンを搭載。

シリーズ初となるハイブリッドモデルをラインナップし、代わりにターボモデルを廃止したことで大きな話題となりました。

この思い切ったフルモデルチェンジが功を奏し、販売は好調。

2020年10月時点での納期は、約2ヶ月とアナウンスされています。

納期がわかったところで、これから最新の値引き情報についてまとめていきます。

今回は大手口コミサイト「価格コム」に掲載されている購入レポートを参考にお話していきます。

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まどか
冒頭で紹介した通り、フォレスターの値引き額は下記の金額となっています。

スバルフォレスターの値引き情報

  • フォレスター車両本体の値引き目標額:30万円
  • フォレスターオプションを含むトータル値引き目標額:40万円
  • フォレスターの値引き難易度:易

フォレスターの値引き情報

※画像出典:価格コム「スバルフォレスター値引き情報」より

これからフォレスターの過去1年間の値引き額の推移、今後の予想値引き額を紹介していくよ!
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スバルフォレスターの値引き推移

スバルフォレスターの値引き推移

グレード別のフォレスター目標値引き額

グレード名 車両本体価格(値引き前) 目標購入額(値引き後)
Touring 286万円 256万円
Premium 308万円 278万円
X-BREAK 297万円 267万円
Advance 315万円 285万円

2019年6月〜2020年5月までの1年間を見ると、フォレスターの値引き額は35万円前後を推移していることがわかります。

しかし中には40万円を超える大幅値引きを引き出している人もいて、決算月には45万円の値引きを勝ち取っている人も見受けられました。

価格コムの購入レポートを見てもほぼ全ての人が30万円前後の値引きをしてもらっていることから、フォレスターの値引き交渉の難易度は低いことが分かります。

フォレスターは本格的な四輪駆動システムを搭載する、クロスオーバーSUVと呼ばれるジャンルの車です。

このジャンルは世界的に人気があり、各社がこぞって新型車を投入しています。

そのためライバル間の競争が激しく、スバルもフォレスターの販売台数を伸ばすためには値引きをするしかないのです。

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パンダ店長
ライバル車が値引きをするなら、当然スバルもそれに応じないとお客さんが他社に流れてしまうからね。

こうした事情もあり、フォレスターの値引き交渉の難易度はそう高くありません。

事実、Twitterにも交渉がスムーズにいったと話す口コミも投稿されています。

フォレスターの購入を考える人は高確率で他社のライバル車と迷っており、値引きをして訴求している可能性が考えられます。

フォレスターを指名買いするのではなく、ライバル車と迷っていることをキチンとアピールすれば、値引き交渉はすんなり進んでいくでしょう。

フォレスターは新型になって間もないこともあり、今後しばらくは大きなモデルチェンジの予定はありません。

今の時点で大幅値引きがされていることを考えると、値引き額は今後しばらく拡大することはあまり考えられません。

結論としては、新型フォレスター購入の際には車両本体価格から30万円、オプションパーツ込みで40万円の値引きが引き出せれば成功と言えるでしょう。

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パンダ店長
値引き交渉を確実なものにするため、これから新車を安く買うテクニックを紹介していくよ!

値引きを引き出す一番早い方法は複数の店舗を回ること

フォレスター

フォレスター

フォレスターの値引きを最大限まで引き出すためには、複数のディーラーを回ることが大事です。

1つのディーラーで交渉しているだけだと、担当の営業マンとの相性もあり大幅値引きを引き出せない可能性もあります。

交渉するディーラーの数を増やすことで、大幅値引きを引き出せる可能性を少しでも高める必要があるのです。

理想としては、回るディーラーは全て別系列がいいんだ!
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パンダ店長

別系列のディーラーを回ると新車が安くなる理由

ディーラーはメーカーが直接運営しているわけではなく、各地域にある販売会社が代行しています。

スバルと特約を結ぶことで正規ディーラーとして名乗ることができ、メーカーの代わりに様々な手続きや整備などが行えるのです。

そして販売会社によって経営に関する方針が違うという特徴もあり、別系列のディーラーを回れば値引きの条件などが変わる可能性があるのです。

と言っても、スバルは各地域に1社しか販売会社がないからどれも同系列のディーラーってことになるんだ。
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パンダ店長

そこで活用したいのが、正規ディーラーとはまた違う「サブディーラー」というもの。

スバルの場合、「スバルショップ」としてサブディーラーが存在しています。

サブディーラーは特約店ではないものの、スバル車の販売を手がけています。

当然正規ディーラーとは違った経営方針があるため、正規ディーラーと競わせることで大幅値引きが狙えるのです。

正規ディーラーとサブディーラーは別系列なので、当然顧客情報なども共有していません。

どちらもライバル関係に当たるため、値引き交渉をするにはうってつけ。

そこでこれから、スバルのホームページで自宅近くにある正規ディーラーとサブディーラーの探し方を紹介します。

スバルで自宅の近くのディーラーを探す方法

新車を購入する際は、購入後のメンテナンスのことを考え自宅の近くにあるディーラーで購入しましょう。

スバルのホームページでは、自宅近くにあるディーラーをカンタンに探せる機能があるので、これからその使い方を画像つきで紹介していきます。

1.スバルの販売店検索サイトにアクセスする

スバルのホームページでは、自宅近くのディーラーを探せるページが用意されているので、まずはそこにアクセスします。

2.都道府県(エリア)から検索する

スバルのディーラー検索ページには、「現在地から探す・都道府県から探す・郵便番号から探す・キーワードから探す」の4つの方法が用意されています。

自分にとって一番便利なものを使いましょう。

今回は、都道府県(エリア)から検索の機能を使います。(今回は例として茨城県ひたちなか市を紹介します。)

フォレスターのショップを探す

フォレスターのショップを探す

※画像出典:スバル「販売店検索」より

3.地図からディーラーをピックアップする

都道府県を選択すると、地図上にスバルディーラーの場所が表示されています。

青いピンが特約店(正規ディーラー)、白いピンがスバルショップ(サブディーラー)となっています。

地図からスバルのディーラーを探す

地図からスバルのディーラーを探す

※画像出典:スバル「販売店検索」より

自宅の近くにある正規ディーラーとサブディーラーをピックアップしたらディーラー検索は完了です。

最低でも2〜3店舗は回ると良いでしょう。

ディーラーを回る際には注意点があるからこれから紹介するよ!
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フォレスターの見積もりを取るときの2つの注意点

複数のディーラーを回って見積もりを取る行動を、相見積もりと呼びます。

これはライバル同士を競わせてより大きな値引き額を引き出すためのテクニックなのですが、注意点が2つあります。

ここではその2つの注意点を紹介します。

見積もりを取る際の注意点2つ

  • 注意点1.短期間で全てのディーラーを回る
  • 注意点2.フォレスターのグレードやオプションは全て同じにする
相見積もりはこの2つを守らないと意味がないから、これから詳しく説明するよ。
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パンダ店長

注意点1.短期間で全てのディーラーを回る

新車の見積もりは日によって大きく異なります。

例えば月初と月末では、ノルマ達成の事情があり月末の方が好条件が引き出せます。

つまり月末に好条件を引き出しても、月が変わったらリセットされてしまうのです。

そのため、相見積もりは短期間に取ってしまうのがベスト。

理想は1週間の間に全ての見積もりを取ることです。

時期が変わると値引きできる条件も変わるため、ライバル店の見積書を提示しても取り合ってくれない可能性があります。

しかしほぼ同じ時期に取った見積書なら、ライバル店も価格交渉に応じるしかありません。

なるべく短期間に交渉を終わらせることが、相見積もりの基本的なルールなのです。

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まどか
試乗は1店舗目だけで終わらせて、次からは商談だけにするというのも有効ですね。

注意点2.フォレスターのグレードやオプションは全て同じにする

相見積もりを取るためには、フォレスターの条件を全て同じにする必要があります。

全てのディーラーで「同グレード・同オプション」の全く同じ条件の見積もりを作成してもらいましょう。

その上で、どこのディーラーが一番安くできるか競わせるのです。

同じ条件なら値引き額の大小も分かりやすく、交渉がスムーズに進みます。

これを正規ディーラーとサブディーラーで行うことで、フォレスターの値引きを最大限まで引き出すことができます。

ここまで来ればほぼ完璧と言えるけど、値引き交渉のテクニックはこれだけじゃないんだ!
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フォレスターの値引きを限界まで引き出す3つの方法

フォレスター

フォレスター

前章までの方法で、フォレスターの値引きは目標額近くまで引き出すことができるでしょう。

しかし値引き交渉で使えるテクニックは他にもあり、手札は多めに持っておくことが重要です。

そこで本章では、フォレスターの値引きを更に引き出す3つの方法を紹介します。

更に値引きを引き出す3つの方法

  • 方法1.ライバル車と競わせる
  • 方法2.ディーラーの事情を考慮する
  • 方法3.下取り車は一括査定を使って買取店に出す
特に3つ目は効果絶大だから絶対知っておきたい方法なんだ!
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パンダ店長

方法1.ライバル車と競わせる

フォレスターはクロスオーバーSUVと呼ばれる、非常に人気の高いジャンルに属する車。

世界的に流行しているジャンルでもあるため、他社にも似たような車が多数存在しているのです。

そこでライバル車の見積もりを取り、フォレスターと競わせるのです。

これは、シンプルでありながら高い効果が期待できる値引きテクニックといえます。

フォレスターのライバルとして挙げられるのが「日産 エクストレイル」、「マツダ CX-5」、「トヨタ RAV4」など。

ミドルサイズのクロスオーバーSUVならどれもフォレスターのライバル車となるため、まずはこれらの車種の見積もりを用意しましょう。

その上でスバルのディーラーに行き、「ライバル車はこれだけ値引きしてくれた」と話すのです。

営業マンは他社に顧客が流れるのは避けたいと思うため、それより値引きをしてくれます。

第一希望としてあえてライバル車の名前を出し、「今はライバル車に気持ちが傾いている」とアピールする手も使えるよ!
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パンダ店長

方法2.ディーラーの事情を考慮する

ディーラーもたくさんの新車を販売しているため、ある程度業務を効率化しています。

その中で多いのが、見込み発注車というもの。

黙っていても売れるような人気車種に、人気のカラーやオプションパーツを装着し、ディーラー側が「これなら誰か買うだろう」と見込んで発注をかけます。

通常新車の発注というのは、お客さんの要望があってするもの。

先にディーラーが発注をかけるということは、誰も買うお客さんがいない状態ということです。

つまり、その見込み発注車が生産される前に誰かが買わないと、在庫としてディーラーが引き取ることになるんだ。
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パンダ店長

こうした事態を避けるため、営業マンは商談中に「この色の車なら即納車できる」「このグレードならもう少し安くできる」と持ちかけてくることがあります。

これは、その構成の見込み発注車があるということ。

色やグレードは全て希望通りといかないが、一部我慢してくれるなら安くしますと営業マンから交渉を持ちかけてくるのです。

もし、提示された条件の車が全て希望通りではなくても、ディーラーの事情を考慮してあげることで大幅値引きを引き出せる可能性があるのです。

見込み発注車はディーラーによって色やグレードが異なるので、複数店舗を回って理想に近い見込み発注車を見つけるというのもオススメです。

人気車種ほど見込み発注車は多いから期待ができるよ!
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パンダ店長

方法3.下取り車は一括査定を使って買取店に出す

フォレスターの商談と平行して行うのが、下取り車の売却です。

ディーラーでは下取りを勧めて来ますが、これは断ってしまって構いません。

ディーラーは新車を販売するところなので、中古車の取扱はメインの業務ではないのです。

そのため下取り価格は安くなりがち。

せっかく値引きをしてもらっても下取り価格が安ければ損をしてしまうのです。

値引きで損をした分を取り返そうと、あえて市場価格より安く買い取るディーラーもあるんだ。
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パンダ店長

こうした事態を避けるためには、下取り車はディーラーに売らずに買取店に売りましょう。

買取店の主な業務は中古車の売買です。

当然ディーラーよりも高く買い取ってくれることが期待できます。

とはいえ、買取店も営利目的の企業なので当然足元を見て、なるべく安く買い取ろうとするため、車一括査定を使うのです。

車一括査定を使うと、カンタンに競争させられるよ!
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パンダ店長

車一括査定とは、複数の買取業者への査定依頼が一度に行えるWEBサービス(サイト)のこと。

車一括査定の仕組み

自分で買取業者を1社1社探す必要がなく、査定額を比較できるため、高く売れるメリットがある。

車一括査定のオススメはカーセンサー

車一括査定は色々なサイトがありますが、中でもオススメは「 カーセンサー 」です。

車一括査定の仕組み自体は、どのサイトも変わりません。

一方で、依頼できる買取業者は車一括査定サイト毎に少しずつ異なるのです。

カーセンサーは下記のように参加している買取業者数が圧倒的。

  • カーセンサー:1,000社以上
  • ズバット車買取:200社以上
  • カービュー買取:200社以上
  • 楽天カーサービス:100社以上
  • ナビクル車査定:40社以上

車一括査定の提携業者の違い

大手~町の中古車屋さんまで、幅広く依頼できるのが「 カーセンサー 」なのです。

つまりそれだけあなたの車を高く買い取ってくれる買取業者が見つかる可能性が高いということです。

また、買取業者の連絡の希望日時を伝えたり、メール希望を出せるのもカーセンサーのみ。

任意項目

SPのカーセンサー申し込み画面1

SPのカーセンサー申し込み画面1

連絡希望時間帯

SPのカーセンサー申し込み画面2

SPのカーセンサー申し込み画面2

上記はスマホの画面だけど、パソコンでも同じように申し込みできるよ!
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パンダ店長

買取業者の中には、メール連絡の要望を書いても、無視して電話連絡をしてくることもあります。

※査定結果を見てから売却を検討することも可能です。

車一括査定のオススメについては下記記事でさらに詳しく解説しています

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まとめ

  • フォレスターの目標値引き額は、車両本体価格から20万円、オプション込みで35万円
  • 値引きを最大限まで引き出すには複数のディーラーを回る
  • ライバル車の見積もりを取り、競わせて値引き額を引き上げる
  • 新車の値引きと同じくらい大事なのが、下取り車を高く売ること
  • 下取り車はディーラーに売らず、一括査定で買取店に売るのがオススメ

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  • この記事を書いた人

石川 貴裕

名古屋のIT企業にて、車一括査定のサービス責任者を経験。その間に車買取会社やJPUCの会議などに参加。新卒時代に車一括査定を利用して30万円高く売れたことを経験。情報格差で損をしている人が多く疑問を感じたため、当サイトを立ち上げ。現在は、古物商許可を取得、中古車売買を行っている。(愛知県公安委員会 第541182000600号)

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